興味乱舞に引きこもる

これから新規更新は 興味乱舞に引きこもれず にて行います。

blog移転予定について


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とりあえず、このblogを5月17日までに新しいところに移転させようと思います。
【追記】新サイト公開しました 興味乱舞に引きこもれず
理由は前から思っていたことなのですが
1,livedoorニュースのツイートが酷い
1,まとめブログ優遇が酷い
1,そもそもLINE株式会社が酷い

などの諸々です。
それに今日のこの『ウホッ』ツイートがとどめを刺してくださいました。





ということで移転を決めました。
新天地へのリミットを5月17日に設定した理由は、とあるサービスの更新がその日にあるからです。

これから新天地をめぐる勉強を頑張ろうと思います。
     

都合のいい社会や理屈を作って、マジョリティ?男以外を責める人たち


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相変わらず、今回もアホな人たちを批判する記事です


男に主たる稼ぎを背負って欲しいと思っている女性がどこまで多いのかもわかりませんし、『男は主たる稼ぎを背負うだけでは飽き足らず家事にも貢献しなくてはならない。という過剰負担を女が男に要求』なんてテンプレートはそこまで多くないと思います。
そもそも最近は『男が主たる稼ぎを背負える』状況も多くないですし、どこまで家事に貢献して欲しいかは『当事者による』わけでテンプレート化するのはおかしいとしか思えません。

それと『ガキ夫』に関して、記事を読みましたが、そんな高いものは要求されてないように思えるんですよね。
少しまともに話し合えれば解決しそうに思うんですが、そこでこのツイートみたいに、最初っから『過剰な要求』だと全部突っぱねだすから『ガキ夫』と言い出されるんじゃないんですかね?
個人的には家事の負担も相当なものですし、それを全部一方に投げているだけで過剰負担と言われてもおかしくないと思います。

ところで『男は稼いでくればどうでも良い』なんて意見は『キャッシュディスペンサー男』だとか言われて『男性から搾取している』なんて意見につながらないんでしょうか?

イノッチ「大人のオトコは女性の理想にすぎない」 あさイチ「ガキ夫特集」に夫婦双方の不満募る
NHK『あさイチ』が特集した「ガキ夫」全国の家庭がヒートアップ!該当する場合はどうすれば?
男リアル『“ガキ夫”のなぜ?』



この慎み深さなんて偽りの慎み深さに決まってるじゃないですか。
私もクズでガキですからよくやって怒られますけど『「悪いこととされてるけど、やめられません、すんません」っていう態度』を取りながら実行している場合、大抵は『謝っておけば許されるだろう』くらいの軽い気持ちなんですよ。要するに『俺は全く悪いとは思ってないけど、一応謝っておこう』という態度。
これが『慎み深さ』だなんて初めて知りましたよ。
私からしてみたら、これは『慎み深さ』ではなくて『開き直りはみっともないからしたくないから、開き直ってるのを隠すために謝っておこう』という状態なんですよ。

で、そういう人から「なんか悪いんですか?悪いといったら差別」という意見を見ると『開き直りやがってふざけるな』という印象なんだと思うんです。
でも、同性婚とかそもそも『なんで罪悪感を持たなければいけないのか?』という話じゃないですか?
(個人的には二次元ヲタとかペドとかにも「なんか悪いんですか?悪いといったら差別」と言ってる人多い気がするんですが・・・特に二次元ヲタはオタク差別とかよく反発してますし。)
(浮気男にも『悪いと言ったら差別』とは言わなくとも『なんか悪いんですか?』な人も居ますよね。『文化や芸術といったものが不倫から生まれることもある』と述べた人も居ますし、『男は多くの子どもを残すのが本能』だなんて擁護論もありますよね。)
二次元ヲタだってペドだって浮気男だって他人に迷惑をかけなければ自由でしょうよ。
(個人的に、浮気男にはおもいっきり他人に迷惑をかけてくるイメージしかないのですが)

で『なんで罪悪感を持たなければいけないのか?』が『開き直りでうぜぇ』という意見何だと思いますが、このぱんなこった氏の出してる意見(少なくともここに載せた2つ)はおもいっきり開き直っているようにしか見えないので、単なる同族嫌悪なだけだと思います。
勝手に『開き直れないで卑屈になっている自分』の仲間にいろんな属性の人間を引きずり込もうとしないで、開き直っている自分をきちんと見つめなおして、開き直り仲間として仲良くしたほうが平和でいいのではないでしょうか?



( ゚ω^ )ゝ 空想乙であります!
『若い女性を実務能力オンリーでフェアに評価するのは男』なんて男は単純視出来るほど均質化されていませんし、『「若い」「かわいい」ってだけで能力関係なく忌み嫌うのは女』なんてほど、女性も均質化してません。
『若い男性を実務能力オンリーでフェアに評価する女』だって普通にいるでしょうし『「若い」「イケメン」ってだけで能力関係なく忌み嫌う男』なんていっぱいいると思いますよ。
そんな『女性は感情的で男は理論的』なんて全く理論的じゃないテンプレートに頼るのはそろそろやめたほうが、物事をもっとまともに見ることが出来ていいと思いますよ?



個人的に、この人言ってる意見の内容からして『男性差別』に敏感なんじゃないかと思っているんですが。(Twilogで検索したらそんなにツイートしてない様子、不思議)
これ『男性による男性差別』の可能性が高くないですか?

女性が泣いてしまうのが悪いというより、普段から男性にきつく当たりすぎてるだけの可能性って結構あるんじゃないんでしょうかね?
で、男性にきつく当たりまくっていたり、ハラスメント天国状態になっているから、女性にだけ『腫れ物扱い』をしてしまう、と。
それはそもそも『男性への気の使わなさ』が極端に酷いだけなんじゃないんですかね?

それを『女性からすると、この「気をつかわれた状態」がデフォで「フェア」だという認識が多く』と述べていますが、その腫れ物扱いがめんどくさいという女性って意外といると思いますよ。
なんでめんどくさいかって、こういう『腫れ物扱い』されることが『男性同士、影で悪口言ってるんじゃないか?』と疑心暗鬼を生ずるわけですよ。
そんな職場で働きたいと女性は(よほど図太い精神を持たない限り)思わないでしょうよ。

で、一方でこういう職場の男性って『きつい』と思ってる人多いんじゃないんですかね?
(身分が下の)男が抑圧されている状態なんじゃないんですかね?
個人的には、男にも女にも気を使えば良い話なのでは?と思うのですが、男に気を使わない男性差別状態が、この方にとっては気楽でいいんでしょうね。
で、そこに女性を引きずり込んでしまえば、気をずっと使わなくて済むから楽になれてハッピー!という図式なのでしょうが、男としてそんな世界で生きるのは御免被りたいです。
 

2015/03/22 1時40分追加


片方を『評価軸』で語って、片方を『評価した結果』で語ってる時点でおかしい話になっているのですが、それに気づいていないようです。
上は『あくまで業務能力や勤務態度で評価される』と述べているのですが、その勤務態度に『チャラいこと』が入り込んで、業務評価に不当に反映されてしまいますし、そういう評価が下った結果、陰湿ないじめに繋がることはありえますよ?
正当な理由を付けて自己正当化しながら陰湿なイジメを行うなんて事も平気でありますよね?

また、男性の場合『オタク』『オッサン』『根暗』『真面目』が陰湿なイジメを食らうことが結構あると思うんですが、それは無視でしょうかね。
男同士に陰湿なイジメはありえないというのは、空想だと思うんです。

表でボッコボコにして、平気で居るのも個人的には『陰湿なイジメ』に当たると思いますし、男が女性に対して『直接言えないから』なんて陰湿なイジメをしだすのは目に見えているのです。

結局、コミュニケーションが取れれば陰湿なイジメは可能性低くなりますし、コミュニケーションがとれなければ陰湿なイジメの可能性は高くなる、と言う話であって、そこで性別を絡めるのは不当だと思います。

ただし、女性のほうが社会的な評価を失う事が簡単であったり、いろんな視線を意識せざるを得なくなっていて、被害を与えやすいということはあると思いますが。

それと『オバサンばかりの職場に若いキラキラ女が入ってきたら、とんでもない陰湿なイジメをめっちゃ食らう』場合って、その場の最終権力者が男性で、そこでの評価がゆがんでいることがあるのですが、それも無視でしょうかね。
要するに『男の評価』が混ざるから陰湿なイジメにつながるわけで、『男の評価』が変わったり、抜けてたりすれば『オバサンばかりの職場に若いキラキラ女が入って』も陰湿なイジメにはつながらないです。多分。
     

抗議という表現を規制したそうな表現規制反対派の方~性表現に文句をいうのは「セクマイ」という差別~


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さて講談社が「境界のないセカイ」という作品を販売中止にしたことから発生した騒動ですが、その関係やそれ以外で、うんざりした反応を表現規制問題に関心をもつ(要するに表現規制反対派の)人が行っているのを見かけたので、記録。


これがそのうんざりした反応なんですが、要するに『性差別表現も作品の一部なのだから、批判などをするな、それが表現の自由だ』ということのようです。
差別表現と戦うな、これが表現の自由なのですね。そんな表現の自由、欲しいとも思わないのは私だけなんでしょう。

ちなみに差別表現への批判を飛ばすと以下の反応が来ます

 『インターネットセクマイ警察』だそうです。
内容は『作者は密かにこんな思考をしてしまっている』というもので、決して抗議するべきだとか、掲載をやめるべきという表現は本文には書かれていない。
なので、個人的には批評・批判の域を超えていないように思えのです。

しかし、これも表現の自由を確保するための『作品に正しさを持ち込むな』という理由から『セクマイ警察』などと言われてしまうのだ(警察というのは、要するに『正義を振るううるさい奴』とか『ゲシュタポ』みたいな意味なのだろう)
そしてこれが結構重要な気がしますが、この批評を書いた人はセクシャルマイノリティではありません
「百合萌え」の男性異性愛者と別な場所でこの記事を書いた人は自己紹介してます。

要するに『性表現に文句を付けた人をもれなくセクシャルマイノリティ扱いにする』というセクシャルマイノリティ差別行為が自然と行われているわけです。
セクシャルマイノリティを『性表現に抗議してくる自分たちと違う人達』だと思ってるんでしょうね。
実際にはそんなことはないというのもわからないのでしょうね。
(性別などに関係のない『フェミニスト』という思想の括りでレッテル貼りをするのならわかるが、セクシャルマイノリティという括りは、人の根本に当たるので、このような使い方をするべきではないと思う)

これで闘うな、攻撃するなというのですから、表現の自由というものはいかに差別の盾として優秀かということがわかります。

そして『俺たち今回抗議してないし、そんな撤回するなんてやめてくれ』という声明を出すとこういう反応が出てきます。


『期限を損ねたら突っつかれ』という表現自体からもう残念な感じですね。
セクハラとかも『被害者が文句つけてきてめんどくさい』という認識なんでしょうかね?
それと同レベルですよ。
抗議されたら『めんどくさい』からシカトしよう、これがイジメと言うんです。

いいですよね、無視してれば平気で生きていけるような人たちは。
正義バーカとかいってれば平気で生きていけるような人たちは。
繊細な人間を警察と言って切り捨てていれば、傷つかずに生きていけるんですから。

いくら傷つこうが、いくらおかしな扱われ方をしようが、黙らないといけない、そして気に入らないことの原因全部押し付けられていく。
それがマイノリティなんだということを今回もまた実感してくばかりです。
     

橋下徹とパワハラ


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橋下徹大阪市長の大学時代の友人であった、大阪府教育長『中原徹』氏が3月12日に辞職しました。

辞職原因はパワハラ騒動で『教育現場に混乱を起こした』ことであり、パワハラ自体は『事実誤認』という姿勢を貫くようです。

私は、今回のパワハラに関する『大阪市長の見解』を問題視しています。
ここが個人的には大阪維新の統治スタイルの酷さに現れているように思うからです。

今回のパワハラ案件について、橋下市長はこれまでにこのようなコメントを出しています。
「反省しなければいけないが、辞める必要はない」
「辞めるとなったら、(中原氏の)名誉もあるので、思う存分、全部言ったほうがいい」
「報告書はでたらめだ。中原氏の証言が一切採用されていない」
「続けてほしい。改革は彼にしかできない」
「部下の人格を攻撃しなくても、場合によっては人事で替えてしまえばいい」

これらのコメントを総合するに『能力が有る奴は何をやってもいい』というのが橋下徹の頭にはあるのでしょう。
「場合によっては人事で替えてしまえばいい」と橋下徹は述べていますが、人事権の濫用もパワハラの一種ですから、場合によっては人格攻撃と同等になりえます。
それをわかってこんなコメントを出しているのでしょうか?
更に『中原徹の名誉のために全部言った方がいい』との助言。あくまでも中原徹氏を被害者側に置くようですが、現在報告書にて被害者とされている方への二次被害を誘発しようとしているように思えます。
パワハラの加害者であることは認めず、あくまでも被害者だと言い続ける。そして都合のいいときに、権力を振りかざす。
橋下徹にとってはその権力を振りかざし好き勝手する行為を改革と名づけているのでしょう。パワハラが改革なのでしょう。

パワハラのパワーは能力や権力によって発生するものだということを忘れてしまっているようです。
『彼しか出来ないことがある』からこそ、パワハラにはより重い対応が必要になるのではないのでしょうか?
それを無視して『反省は必要だが、それ以上は必要ない』という姿勢でいるならば、またすぐにパワハラは発生するでしょう。
パワハラが起こっても、何も問えない無法地帯をそこに生み出すことになるわけですから。

そんなことすらしてしまうような橋下徹が行う統治行為は恐ろしいにも程がありますね。

参照
大阪府教育委員会 報告書
 
     

2015年3月11日の東京新聞を読んだ感想


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今年の311の東京新聞は普段より写真を多く掲載している印象。

・避難計画いばら道
茨城県の東海第二原発に関連した、原発事故時の圏内住民の避難計画についての記事。
未だに隣県の避難先とは協議が始まったばかりで、相手の意向すらわからない状況。
県庁そのものが原発から20キロの位置にあるので、事故の時に、災害対策本部を移転せざるを得なくなる可能性があるが、移転先は決まっていない。
病院や社会福祉施設にいる要配慮者の避難先も確保できておらず(避難先は施設が自主的に確保するようにというのが県の方針)、更に全員非難するには、新たに50人乗りのバス379台、福祉車両1955台、救急車1809台が必要と試算されたものの、この数の車両の手配は困難ということ。
在宅の要配慮者の把握と避難も課題。
一方で、同じく避難計画の策定を目指している水戸市は、計画を立てたところで『市民はヨーイドンで逃げてしまうから、計画通りには不可能』という限界を認めざるをえない状況になっている。

そして、現在一番心配されているのは、このように策定をしていこうとする過程で、いろんな問題が浮かび上がっている避難計画が、ずさんなまま策定となってしまった場合、避難計画がずさんなままでも原発再稼働に繋がってしまうのではないか?という事。
しかし、再稼働せずとも燃料が有る以上事故が起こる可能性は潜在しているので、避難計画は作る必要はある。
この計画への不信感を拭わない限り、避難計画はまともに機能しないのだろうと思う。


・手賀沼に注ぐ大堀川の上流部で高濃度汚染
手賀沼や、そこに注ぐ大堀川にいくつもある調整池の底にたまった底土や、その周囲の土を採取して測定したところ、非常に高いセシウム濃度が出た場所があったという記事。
廃棄物の基準を上回る高濃度汚染が確認された場所も大堀川の上流に存在したとのこと。(特に高濃度汚染されていた場所は、立入禁止の柵があった場所)
川や沼の底土に溜まりやすいというのは聞いたことがあったが、実際にそれが証明された形。
更にこの高濃度汚染が確認された池は、普段は底が乾燥していて、雨が降った時に水没するような場所で、水没(汚れた土砂が運ばれる)と乾燥を繰り返したことで濃縮されたようだ。
この情報は記事にするより先に地元自治体に提供されていて、地元自治体は「注意喚起を呼びかける看板を立てて、ホームページで周知していく」とのこと。
また具体的な対策も検討したいというが、除染は『またすぐに汚染土がたまってしまう』ということから消極的とのこと。


・家は残ったけれど
東日本大震災の在宅被災者に関する記事。
残った家の修理で精一杯だったり、そもそも家の修理も出来ない、そのくらい生活に困窮している人が在宅被災者には潜んでいる。
生活困窮の原因の一つが『医療費』であり、自治体が医療費免除を行っているものの、一時財政難で打ち切られるなど、免除がいつまで続くかわからず不安定な生活が続く。
在宅被災者は、仮設住宅に避難している方と同じような問題を抱えている場合が多いが、その点はこれまで注目されてこなかった。
また、家を直せないことを恥ずかしいとして困窮状況を隠したがるようで、被害を把握するのは非常に困難なようだ。


・こちら特報部
放射線の影響について不安に思う方々の声が掲載されていた。
不安に思うが、口にすると馬鹿にされたりして孤立してしまうから、自分の中にしまってしまう。
そして、不安に思う気持ちがどんどん増幅して、気軽に周囲と話すことができなくなってしまう。
これは放射線以外でも起こり得ることだ。
心配な思いは、デマバスターの存在で余計に増幅しかねない。
正しい情報を流すことは大事だが、それ以上に今不安な人が気軽に話せる存在ができることが必要なのだろう。
気軽に話せない結果『陰口を叩かれているのだろう』などの別な不安を増幅させているのだから。
(Twitterや2ちゃんねるを見ると陰口どころか、堂々とした悪口を見ることが出来、それで余計陰口を心配しだすこともあるだろう)

     
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